
デリカのたれづくり
品質・安全の取組み

最新システム×揺るぎない心構え
万全の安全・品質管理を構築しています。
工場内の
徹底した衛生管理

工場入場手順の徹底管理
ローラーによる毛髪や垢の除去、すすぎを重視した入念な手洗い、アルコール殺菌、エアシャワー、長靴の殺菌など、何重にも及ぶ入場手順を経なければ入場することができません。

防虫・防鼠管理の徹底
衛生区の接点は二重シャッターとし、片方ずつしか開かない構造。また三重フィルターを通したクリーンな吸気による陽圧制御で、飛翔昆虫の侵入を防止しています。月1回、衛生管理業者によるモニタリング管理も実施しています。

異物原因の持ちこみ排除
異物の混入を排除するため、会社支給品以外のものは工場内に持ち込むことができません。また原料の段ボールは準備室で排除、梱包も別室とし、清浄区への持ち込みを禁止しています。
衛生状態をコントロールするゾーニング

ゾーニングによる衛生区分
社屋、工場全体を清浄区、準清浄区、汚染区の3段階に分け、衛生状態をコントロールしています。各エリアはシートシャッターでしっかりと仕切られ、衛生区分ごとに床が色分けされています。

システムと連動した
品質管理

賞味期限算定システム
製品の物性値や、製造条件、原料の安全性を菌検査で確認することで、安全で確実な賞味期限を算定する当社独自のシステムを構築しています。

理化学試験→合格品のみ充填
出来上がった製品は、各ロットごとに工場内にある検査室で理化学試験を行い、合格確認後充填されます。検査データはデジタル管理のため、いつでも迅速に検索が可能です。

ロットサンプルの保管
全ロットサンプルを賞味期限プラス1週間以上保管し、万一の問題発生時の検証に備えています。賞味期限満了後のサンプル全てを検証することにより、設定賞味期限の安全性を常に確認しています。
確実な原料管理 デリカ独自の
「トレーサビリティシステム」
「トレーサビリティシステム」とは、入荷したすべての原材料に情報登録したQRコードを貼り付けてサーバに登録。PDA端末を使用して、計量から仕込み、充填に至るまですべての工程を管理する当社独自のシステムです。 賞味期限切れや先入れ・先出し警告をはじめ、原料の誤処理(計量・投入)を防ぎます。さらに、万一原料に問題がある事が発覚した場合には、製造日、ロット、使用量などを素早く確認・特定(=トレース)することができます。

原料入荷時に品名や賞味期限を登録したQRコードを全原料、個装ごとに貼り、賞味期限や入荷量・在庫量をシステム管理しています。

製造する処方ごとに必要な原料を準備します。QRコードの情報をスキャンして必要量目の確認、賞味期限、先入れ・先出し、原料間違いなどを確認します。計量作業では秤と連動して量目チェックが入ります。


